Valerie Schremp Hahn

授業中、長引く会議中、何かちょっと食べたいと思うことありますよね。できたら、誰にもバレずにこっそりと。

その願い、ミズーリ州に住む9歳の女の子が叶えてくれました。誰も思いつかなかった画期的かつ誰でもできる簡単手軽な方法で。

リップスティックの中身を空にして、代わりにチーズを詰めておけばいいんです!

母親のバレリーは、娘のアイディアを写真付きでツイート。結果、Twitterで「天才的!」と話題になっています。


「9歳の娘が、リップを空にしてチーズ詰めてた。授業中にこっそり食べるらしい」

My 9-year-old daughter has taken an old lip balm tube and filled it with cheese so she can eat it in class.

暇つぶしに見ていたYouTube動画からヒントを得たという娘ちゃん(名前非公開)。いわく「お父さんのチーズをカットしてリップにいれてみた」とのこと。

娘ちゃんが見たという元動画は、DIYライフハック系チャンネルTroom Troomがアップしたもので、新学期が始まって、授業中こっそり間食するにはどうすればいいかというライフハックがつまっています。

動画ではスティックノリが使われていますが、家になかったという娘ちゃんは代わりにリップスティックをチョイス。


youtube.com

「リップスティックがあったから、中をだして、石鹸で洗って、チーズつめてみた」という娘ちゃん。

翌日、チーズスティックチャップスティック(娘ちゃん命名)2本を学校へ持っていき、テスト中にペロっと舐めてみたけど、誰も気づきませんでした。

最初はリップを装いながらペロっと間食していた娘ちゃんも、最終的に友達にチーズだとバラしたところ大ウケ。

娘ちゃんの友達だけでなく、Twitter民にも大ウケしています。


「私たちが2019年を生きてる間に、娘さんは2079年まですすんでる!」

@valeriehahn Your daughter is living in 2079 and we are all still here in 2019.

「笑いすぎて脇腹と顔がイタイ。これ、自分が思いつかなかったことが情けないわ」

@valeriehahn My sides and face hurt from laughing. I am also ashamed because I never thought of this.


辞書アカウントまで… 「(リップ)バームの意味:癒す、和らげる、軽減するもの」

Balm: Anything that heals, soothes, or mitigates pain. https://t.co/cjNqbWqJXn https://t.co/1d0ZRnCeJB

「いろんなのがある中で、これをいいって言ってくれる人がいて本当にビックリした!」という娘ちゃん。バズった理由については「チーズサイコーだから」と分析。

母親のヴァレリーいわく、娘ちゃんが教室に持ち込んだ2本のチーズスティックチャップスティックについて、担任の先生は娘ちゃんからネタばらしされるまでまったく気づかなかった、気づいたら爆笑してしまったとのこと。

校長先生もこの手法に感心しており、学校のお便りに書く予定なんだとか。

ヴァレリーは、ツイートがバズったことに驚きつつも「みんなチーズが大好きってことで、驚くべきことではないのかも」と取材コメントをしめてくれました。チーズは偉大です。


この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan

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