1. インセプション(2010年日本公開)

Warner Bros. Pictures

監督、脚本:クリストファー・ノーラン

レオナルド・ディカプリオ演じるドミニク・コブは、ターゲットの夢の中に侵入し、アイディアや情報を盗む産業スパイ。ドミニクのチームはあるミッションに挑むものの、ターゲットが彼らが夢に侵入したことに気づいたことで物語は混乱していく。何度も見たくなる映画。

2. マッチポイント(2006年日本公開)

BBC Films

監督、脚本:ウディ・アレン

テニスインストラクターのクリスは、テニスクラブの仕事を通して、上流階級にはいりこんでいく。裕福な家庭の娘と婚約する一方で、女優を目指す他の女性にも心惹かれ…。ラブストーリーにみせかけた、ダークスリラー。

3. 教授のおかしな妄想殺人(2016年日本公開)

Sony Pictures Classics

監督、脚本:ウディ・アレン

哲学を教える欝気味教授エイブが、ある生徒に出会い、人生の意味を見つけようとする映画。しかし、話は思いもよらぬダークな方面へ。

4. ゴーン・ガール(2014年日本公開)

20th Century Fox

監督:デヴィッド・フィンチャー

5回目の結婚記念日、ニック・ダンは妻のエイミーが失踪したと警察に通報。しかし、様々な状況証拠から、エイミー殺害の容疑で逮捕されてしまうニック。エイミーが失踪した本当の理由は? 真犯人は?

5. シックス・センス(1999年日本公開)

Buena Vista Pictures

監督:M・ナイト・シャマラン

「この映画にはある秘密があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい」という映画冒頭の前置きが公開当時話題に。

数年前にある少年を救えなかったことを悔い続ける有名な小児精神科医のマルコム。幽霊が見えるという少年コールと出会い、学校で浮いた存在であるコールを救うことが、過去の罪滅ぼしになると彼のカウンセリングを始めるが…。

6. テイキング・ライブス(2004年日本公開)

Warner Bros.

監督:D・J・カルーソー

殺人のプロファイリングを専門とするFBI捜査官イリアナ・スコット。被害者のアイデンティティをのっとる殺人事件に遭遇。

7. マグノリア(2000年日本公開)

New Line Cinema

監督:ポール・トーマス・アンダーソン

一見何の関係もないように見える人々と彼らの日常や悩み。しかし、そこには絶対的な関連性がある…。

8. チェンジリング(2009年日本公開)

Universal Pictures

監督:クリント・イーストウッド

シングルマザーのクリスティン、ある日、9歳の息子が行方不明になる。警察に届けてから5ヶ月、無事息子が保護されたと連絡をうけるが、帰ってきた息子はまったくの別人だった。

9. 心霊ドクターと消された記憶(2016年日本公開)

Saban Capital Group

監督:マイケル・ペトローニ

娘を亡くした悲しみから抜け出せいない精神科医ピーター。苦しみのあまり幻覚や幻聴を経験するが、これは本当に幻なのか?

10. 12モンキーズ(1996年日本公開)

Universal Studios

監督:テリー・ギリアム

ウィルスによってほとんどの人類が死滅、生き残った人は地下で暮らす2035年。ジェームズは、ウィルスを配布した「12モンキーズ」という団体を探るために過去にタイムスリップするが。

11. セブン(1996年日本公開)

New Line Cinema

監督:デヴィッド・フィンチャー

「七つの大罪」をモチーフに繰り返される連続殺人。殺人犯を追う2人の刑事は、気がつけば刑事という立場を超えて事件に巻き込まれていた。

12. ゾディアック(2007年日本公開)

Paramount Pictures

監督:デヴィッド・フィンチャー

1966年から1978年にサンフランシスコで起きた連続殺人事件をモチーフにしたサスペンス映画。

この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan

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