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こんにちは、ライターの山口亮と申します。

今年の夏の心残りでいうとキャンプ。どこかのタイミングでキャンプしたい。でも正直、まだ暑さが続く中でテントを立てるのが面倒……。

じゃあテント立てなきゃいいじゃん、ということでやってきたのは車中泊のできる公認駐車場、千葉県君津市にある「RVパーク七里川」。ここは全国のRVパークでもテントやタープが立てられる珍しい場所なのです。

Ryo Yamaguchi

※車中泊できる場所はある程度限られているので注意しましょう。道の駅やサービスエリアは禁止されている場所もあります。

ではさっそく、日除けのためにタープを立てます。安心のモンベルブランドのタープ。片手サイズなので持ち運びがラクです。ポールが別売りなので、用途に応じて高いもの、低いものを選んでみてください。

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ヘリノックスの折りたたみ式チェアと、ミニテーブルなんかを出して開始15分ほどでこの体勢。すでにリラックスモード全開。

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そして最高なのがこれ。Ankerのポータブル電源「Anker PowerHouse」とBonarcaの車載用の冷蔵冷凍庫の組み合わせ。車中泊にもキャンプにももはや欠かせない。

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Anker PowerHouseはシガーソケット、AC電源に加えて急速充電USBポートを4つも搭載。スマホを40回も充電できるとのこと。アウトドアはもちろん、災害時にもあると助かりそうです。

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そしてBonarcaの冷蔵冷凍庫、電源さえあればどこでも冷やせちゃうんですよね。-20〜 20℃まで対応。

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クーラーボックスというか、もはやポータブル冷蔵庫ですね。シガーソケット対応なので、運転中に冷やしておくこともできます。使い方も簡単、電源を入れて温度を調整するだけ。

この組み合わせのおかげでガンガンに冷えちゃってる。準備段階で汗もかかずに外でビール飲めるの、最高。

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あとはさっさと寝床の準備もしちゃいましょう。

車の後部座席を収納して、上にエアマットを敷く。キャンプで使う銀マットを利用される方もいると思いますが、あれだとゴツゴツしすぎてよく寝られません。

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今回はサイズが小さい車を借りてしまいましたが、本来はミニバンなど大きめの車を手配したほうが良いです。

使ったのはこれ、Moon Lenceのエアマット

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各車種専用の車中泊マットもあるので、車を所有されている方はそれを買うのが一番です。

二重バルブになっているので、特殊な道具なしでもラクに空気を入れられます。ふつう口から空気を入れると、入れたそばから漏れちゃうじゃないですか。でも二重バルブだと漏れないのです。

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マットはテント泊でも使えるので、1つは持っておくと便利です。

一応、明かりが入ってくるのを避けるべく、前席用カーテン後席用カーテンも準備。レンタカーなら車種限定ではなく、こういったカーテンタイプの方が無難ではあります。

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日中の強い光はさすがに少し漏れますが、夜なら大丈夫でしょう。疲れたら横になってOK。

カーテンを取り付けて、マットを2つ並べるとこんな感じ。快適に寝られそうです。

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というわけで温泉に入ったり本を読んだりしていたら日も沈んできたので、ご飯の準備を始めます。

今日使うのはこれ。この黒い筒状の物体、実はスノーピークのカセットコンロなんです。

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折りたたみ式なのでこうやって展開します。収納しやすいし火力も強いしで屋内、屋外問わずヘビーユースです。自宅に置いておいても野暮ったくないので、見た目的にも良いです。

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同じくスノーピークのクッカーセットを取り出す。こちらは省スペースなのにクッカーL(1000ml)とS(780ml)、そしてフタ兼フライパンがLとSとの4ピース揃った充実のセットです。

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まずは枝豆なんかをつまみつつ。

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料理の準備をしていこうと思います。こちらもアウトドアには欠かせないまな板、包丁セット

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まな板の収納部分がマグネット式になっているので、開けた途端に落ちる、なんてことが防げます。

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クレソンを切って…

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それからスキレットを準備。

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ガッチガチに熱く焼けた鉄でお肉を焼く! この焼き方はスキレットじゃないとできない。

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焼けたら、火を落としたあとに蓋を落として、しばらく待つといい感じに中にも熱が通ります。アルミホイルで包むのもいいですね。

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もちろん冷やしておいたビールもいただきます。

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そんな感じでお腹いっぱいになってきたら、あとは火を見つめてぼんやりと。このリトルランプ ノクターンは強すぎず、ろうそくのような優しい明かりを灯してくれるのがいいんですよね。

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暗闇に包まれて、こんな火を見つめながらぼーっとする。都内から約1.5時間、テントもはらず気軽にアウトドア。

眠くなってきたら歯磨きをして横になる。

朝起きたら荷物を車に積んで帰宅。汗だくになることなく、テントをたたむ労力なくキャンプ”ぽい”ことをすることができました。

これなら金曜日の夕方に出発して、夜にご飯を食べてあとは車に寝っ転がるだけでもキャンプ気分です。エアマットなどちゃんとした道具があれば、思ったより寝られて翌朝も快適。

車中泊で気軽なアウトドアライフ、おすすめです。

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